一般的なAVとはちょっと違う「同人AV」ってどんなAV?出演するのはどんな人が多いの?

AVと言えば、DVDショップや大手のインターネットサイトで販売されているほとんどのものが、審査団体から内容やモザイクなどの審査を受けた「適正AV」を指します。

 

でも実際には、日本で販売されているAVはすべてこの「適正AV」というわけではありません。

審査団体の審査を受けていないAVも、数多く販売されているのです。

 

こういう審査団体の審査を受けていないAVは「非適正AV」と呼ばれており、その代表的なものが「同人AV」です。

 

ちなみに「非適正AV」とは呼ばれていますが、けっして違法なわけではありませんので、誤解はしないでくださいね。

 

今回はそんな「同人AV」について、どういったAVなのか、そしてどんな女の子に出演機会があるのかなどをご紹介していきます!

同人AVのクオリティは一般的な適正AVと変わらないものも!ジャンルもさまざまで注目度も高い

同人AVは、同人誌などと同じようにアマチュアの制作集団である「サークル」や、個人によって撮影されているAVです。

 

最初は同人誌販売イベントである「コミックマーケット」で販売されていましたが、現在では「コスホリック」や「フェチフェス」など同人AVを扱うイベントも増え、さらにダウンロード販売サイトでも取り扱いが増えています。

 

そういった意味で、もはや同人AVは適正AVとはまた違ったAVの一大市場となっている、と言えますね。

 

そんな同人AVがどんな特徴を持っているのか、どんな女の子が出演しているのかについて、順番に説明していきます。

 

①同人AVにはアニメやゲームキャラのコスプレAVやマニアックなジャンルのAVが多い

 

同人AVは、もともとコミックマーケットで発売されていたこともあって、ジャンルとしてはアニメやゲームキャラのコスプレAVが多くなっています。

 

その点は、アニメやゲームキャラが登場する18禁作品が多い同人誌と同じ、と言えるでしょう。

 

また本当にそのジャンルが好きなマニアに向けた、超マニアックなAVも多いのが特徴です。

 

競泳水着や男の娘AVなどは序の口で、体重100㎏を超える女性のAVや、流血表現や暴力表現に興奮する人向けのAVなどなど……。

 

普通のAVメーカーでは「採算が取れない」という理由で撮影できないようなAVが山ほど存在するのが、同人AVの魅力と言えます。

 

そのため、普段は適正AVを撮影しているようなスタッフが、自分が本当に撮影したいAVを撮影したくて同人AVを撮影しているケースもあるほどです。

 

②性器のモザイク処理などはしっかりとおこなわれている

 

同人AVは審査団体の審査を受けていないAVですが、もちろんそれは「なにをしてもOK」というわけではありません。

 

性器にはもちろんモザイクはかけられていますし、出演した女の子を本当にケガさせるようなAVが撮影されることもありません。

 

ただしモザイクの濃度はあくまでも自主規制に近いので、ときどき「……大丈夫かな?」と思えるようなモザイクがかかっているケースも……。

 

でもダウンロード販売サイトで売られているような同人AVなら、基本的に適正AVと同じような濃度のモザイクがかかってはいます。

 

③出演者はコスプレイヤーなどが多かったがAV女優も進出している

 

同人AVに出演している女の子は、コスプレイヤーやサークルのSNSでの募集に応じてきた子など、素人の女の子が多めです。

 

「じゃあ、プロダクションに所属しているAV女優には縁がない話なんだ……」と思うのはちょっと早い!

 

同人AVの世界が大きくなってくるにつれて、サークルからプロダクションにオファーがあって、同人AVに出演するAV女優さんも増えてきているんです。

 

特に先にも書いたように、同人AVを制作しているサークルには普段は適正AVを撮影しているスタッフもいるので、そういったつながりもあってAV女優さんが同人AVに進出しているわけですね。

 

AV女優さんにはアニメやゲームが好きな女の子も多いですし、普段の撮影では体験できないようなAVに出演できるので、意外と楽しんで同人AVに出演しているAV女優さんも多いんですよ。

 

サークルとしても、あらかじめ名前が売れているAV女優さんで撮影ができるのは売り上げなども期待できますので、まさにwin-winの関係と言えます。

 

同人AVに出演する女の子のメリットは?デメリットについても知っておこう!

同人AVに出演するのは、メリットもありますがもちろんデメリットもあります。

 

もしプロダクションに所属していないで、素人として同人AVに出演するのに興味がある女の子がいたら、しっかりこのメリットとデメリットをチェックしてくださいね。

 

メリット①適正AVよりは家族や知人に出演がバレにくい

 

全国的に販売される適正AVと違い、同人AVはイベントやダウンロード販売サイトなど、かなり狭い範囲で販売されています。
内容的にもマニアックなジャンルが多いので、よほどそのジャンルに興味がない人間でなければ手に取ることはないでしょう。

 

そのため、出演がバレる危険性は適正AVよりも同人AVのほうが圧倒的に低いと言えます。

 

どうしても出演を知られたくない人には、大きなメリットでしょう。

 

メリット②出演作品によっては撮影が楽

 

適正AVの場合は、細かい設定があって演技力も必要だったり、ほとんどの作品でフェラや本番を求められたりします。

 

拘束時間も長く、場合によっては身体に負担がかかるハードなプレイも必要です。

 

同人AVももちろん同じように撮影が大変な作品もありますが、内容によっては本番がない、もっと言えばヌードすらないようなAVもあるため、そういった作品に出演すれば身体的いはかなり楽でしょう。

 

ただしそれだけに、わけのわからないマニアックなプレイをしなければならない可能性もありますが……。

 

デメリット①出演料が安いケースが多い

 

同人AVはあくまでも個人やサークルが制作するものなので、基本的には制作費に余裕はありません。

 

そのため同じような内容の適正AVと比べると、出演料が半額以下の場合もあります。

 

もちろんサークルや撮影内容によって金額は変わりますが、基本的には同人AVに出演してもあまりもうかりはしないと考えておくべきです。

 

デメリット②スタッフが素人の場合はトラブルが多くなる

 

適正AVはプロのスタッフが撮影しているため、スムーズに撮影が進みますが、同人AVはスタッフが素人の場合が多く、撮影の段取りなどが悪くなってよけいな時間がかかる場合もあります。

 

また適正AVとは違って、事前の撮影内容説明や、ちゃんとした契約を交わすこともほぼありません。

 

そのため「撮影内容が聞いていた話と違う」「現場で急に本番を要求された」といったトラブルが起こる場合も。

 

また「撮影後にスタッフがストーカーになった」なんて、身の危険を感じるようなケースも起こっています。

 

AV女優として自分の安全を考えるのであれば、きちんとルールを守って撮影してくれるAVメーカーと同人AVサークルを同じように考えるのは危険かもしれません。

 

まとめ

同人AVは順調にその市場を拡げてきた今後注目のAV業界ではありますが、きちんとしたルールなどが決まっていないため、出演した場合にトラブルなどが起きる可能性を考えておかなければなりません。

 

もちろん同人AVサークルもちゃんとしたところはちゃんとしていますので、すべての同人AVを警戒することはないでしょう。

 

でも現在、同人AVを撮影しているサークルは2000を超えるとも言われていて、そのなかにはイマイチ信用できないようなサークルが存在しているのも事実です。

 

なにかトラブルが起きる可能性を考えると、せめてトラブルになったときに自分の身を守ってくれ、対応してくれるプロダクションに所属しておくのは非常に有効だと言えます。

 

トラブルになって後悔するよりも、自分のみを守るためにできることはあらかじめなんでもしておく、それがAV女優さんとして活動するうえで非常に大切なことなんです。

AVデビュー前には不安な点も多いでしょうが、それを乗り越えて人気AV女優さんとして活躍できるように、プロダクションやメーカーと一緒に頑張っていきましょう!

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