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WORK & PAY
お仕事内容・給与体系
AV女優のギャラは、出演の形(単体・企画単体・企画)、撮影の内容、作品の売れ行きで決まります。ACTの配分の決まりと、実際に活動しているモデルの収入の例を紹介します。
ギャラの配分と支払い
配分のイメージ(出演料を100としたとき)
ご本人の配分は、事務所がどこまでサポートするかによって50%から70%の間で決まります。事務所に任せるサポートが多いほど事務所の取り分が大きく、ご自身で担う部分が多いほどご本人の取り分が大きくなります。どちらを重視するかは面接で相談して決められ、配分はすべて契約書に明記します。イベント・撮影会の配分が撮影のお仕事の配分を下回ることはなく、高くなることが多い仕組みです。
出演の形と、ギャラの目安
TANTAI
単体
1本あたり 80万〜300万円
ひとりの女優さんが主役の作品に出演します。メーカーと専属で契約することが多い働き方です。
くわしく見る →KIKATAN
企画単体
月8本の出演で 250万〜400万円
名前を出して、いろいろなメーカーの作品に出演します。
くわしく見る →OTHER
そのほか
AV以外のお仕事も
グラビア、イメージビデオ、撮影会、イベント、テレビ出演など、AV以外のお仕事もあります。
お仕事の種類を見る →金額は目安です。出演の形・撮影の内容・作品の売れ行きなどによって一人ひとり異なり、収入を保証するものではありません。
ACTで1本あたりのギャラが変わる理由
撮影のお仕事を入れて終わり、という事務所も少なくありません。ACTは作品ごとに、次のプロモーションを自社で行います。
- リリースイベント発売に合わせたイベントを自社で開きます
- オフ会ファンの方と直接会える場をつくります
- SNSでの展開SNS用の写真も専属のスタッフが撮ります
- 海外でのプロモーション台湾のTREなど、海外のイベントにも出演します
作品が売れやすくなる → メーカーから「また起用したい」と思われる → 次のオファーと、1本あたりのギャラにつながります
活動の実績を見る →ACTで活動するモデルの収入の例
元単体女優・20代
月8本の出演で約200万円
複数のメーカーで専属を経験したあと、企画単体として活動。作品の出演に加えて、発売イベントや雑誌のインタビューにも出ています。
元単体女優・20代
月2本の出演で約70万円
専属契約が終わってから、本数を月2〜3本に抑えて活動。将来の目標のために、SNSでのタレント活動にも力を入れています。
地方出身・20代
月7本の出演で約170万円
企画単体としてデビュー。イベントや取材のお仕事は受けず、作品の出演とプライベートを両立しています。
地方在住・40代
月5本の出演で約95万円
ふだんは地元で暮らし、お仕事のときだけ1週間〜10日ほど上京。滞在中の空き時間は観光や買い物を楽しんでいます。
学業と両立・20代
月2〜3本の出演で20万〜25万円
学業が忙しくアルバイトが難しいため、月に2〜3日だけ時間をつくって企画作品に出演しています。
副業として・20代
月1本の出演で約20万円
本業に支障が出ないよう、月1回と決めて活動。一人暮らしの収入を少し増やすために続けています。
AVには出ない副業・20代
月1〜2回の撮影会で10万〜20万円
AVへの出演はNGで、アマチュアカメラマン向けの撮影会だけに参加。本業の休日に活動しています。
いずれも実際のモデルの一例で、収入を保証するものではありません。
