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契約書を、契約する前に見せてくれるか
いちばん大事な一点です。ギャラの配分、支払いのタイミング、契約の期間、できないこと(NG)の扱い、やめるときの条件。これが全部書いてある紙を、サインする前に落ち着いて読めるかどうか。「あとで渡す」「うちは信用でやっている」と言う相手とは、契約しないでください。
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HOW TO CHOOSE
どの事務所に応募するかで、ギャラも、断れるかどうかも、やめたいときにどうなるかも変わります。ACTを選んでいただくためのページではありますが、ここに書くのは他社を見るときにも使える基準です。面接の場でそのまま聞ける質問もまとめました。
このページは、東京・渋谷のAV女優プロダクションACTが運営・執筆しています。ACTの考え方も含まれますが、ほかの事務所を選ぶときにもそのまま使えるように書いています。
2022年にできた「AV出演被害防止・救済法」で、出演する人を守るための決まりがいくつもできました。事務所やメーカーの都合で省略できるものではありません。知っておくと、その場で判断できます。
出演の契約は書面で交わし、内容の説明を受けられます。口約束だけで撮影に進むことはありません。
契約書を受け取ってから1か月が経たないと、撮影はできません。面接の当日に撮影をすることはありません。
撮影が終わってから4か月が経たないと、作品を出すことはできません。考え直す時間が制度として置かれています。
作品が出たあとでも、一定の期間は理由を問わず契約を解除できます。違約金を求められることもありません。
くわしい条件は契約のときに書面で説明を受けてください。この4つのどれかを守らない話が出てきたら、その時点で断って構いません。
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いちばん大事な一点です。ギャラの配分、支払いのタイミング、契約の期間、できないこと(NG)の扱い、やめるときの条件。これが全部書いてある紙を、サインする前に落ち着いて読めるかどうか。「あとで渡す」「うちは信用でやっている」と言う相手とは、契約しないでください。
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「たくさん稼げます」ではなく「ご本人◯%」と答えられるか。配分が書面に書かれているか。撮影以外のお仕事(イベント・撮影会・グラビア)の配分も同じように決まっているか。ここをはっきりさせない事務所は、あとで揉めます。
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登録料、宣材写真の撮影代、レッスン代、衣装代。事務所に払うお金があると言われたら、その時点で断って構いません。プロダクションはメーカーから受け取る報酬で成り立つ仕事です。応募する側が費用を負担する理由はありません。
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できないことを最初に聞かれるかどうかは、その事務所の姿勢がいちばん出るところです。加えて「当日、聞いていた話と違ったら断れますか」と確認してください。「現場で断ると迷惑がかかる」と言う相手は避けてください。
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「バレません」と言い切る事務所は信用できません。作品に出る以上、可能性をゼロにはできないからです。大事なのは、メイクや衣装で印象を変える、芸名と公開プロフィールを分ける、宣伝の出し方をメーカーと調整する、といった具体的な手段を持っているかどうかです。
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撮影を入れて終わりの事務所は少なくありません。作品が売れるかどうかは、リリースイベント、SNS、ファンとの接点で変わります。売れればメーカーからまた声がかかり、1本あたりのギャラも上がります。「撮影のあとは何をしてくれますか」と聞いてみてください。
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入り口で辞め方の話ができる相手は信用できます。「1回だけでやめられますか」「違約金はありますか」と聞いて、言葉を濁す、話をそらす、笑ってごまかす。どれかが出たら、その事務所はやめておいたほうがいいです。
「いい事務所」は、あなたが何をしたいかで変わります。まず、自分に合うタイプを考えてから探すと、選びやすくなります。
TYPE 1
主役の作品に出たい方
メーカーと専属契約を結んで、主役として出演します。本数は少なめで、1本あたりのギャラが高い働き方です。
TYPE 2
しっかり稼ぎたい方
名前を出して、いろいろなメーカーの作品に出演します。出る本数に合わせて収入が増えます。
TYPE 3
まずは脱がないお仕事から始めたい方
AVに出ずに始められるお仕事です。ファンと直接会う機会も多くあります。
TYPE 4
今の事務所に不安がある方
今の契約書の確認から、移籍の進め方まで相談できる事務所を選びます。
ひとつの事務所が、いくつものタイプを兼ねていることもあります。ACTはどのタイプにも対応していて、面接で希望を伺ってから一緒に決めます。
どれか一つでも当てはまったら、返事をしないで大丈夫です。すでに個人情報を渡してしまった場合は、警察や相談窓口に相談してください。当社は違法なスカウトとの取引を一切していません。
出演の契約は、作品ごとに書面で交わし、撮影の内容を先に説明することが法律で決められています。契約書にない内容は、その場で断って構いません。当日でも「できません」と言えることを、契約の前に確かめておきましょう。
まず契約書に何と書いてあるかを確認してください。高額な違約金を求められても、すぐに払う必要はありません。契約書を持って、下の「困ったときの相談先」に相談してください。やめるときの話を嫌がらない事務所を選ぶのが、いちばんの予防です。
配分が口約束だけだと、あとで確かめようがありません。配分を数字で書面に書いてもらい、お仕事ごとの明細をもらえるかを確認しておきましょう。
作品に出る以上、可能性をゼロにはできません。見た目・芸名・宣伝の出し方で、どこまで対策できるかを事前に聞いておきましょう。作品が出たあとでも、一定の期間は出演の契約を解除できることが法律で決められています。
返事をしなくて大丈夫です。しつこい場合や、脅すようなことを言われた場合は、警察に相談してください。
事務所選びは、契約するまでよりも、所属したあとの毎日のほうが長く続きます。次のことも確かめておくと安心です。
遠慮する必要はありません。これに気を悪くする事務所なら、そこで分かります。印刷するか、スマホのメモに入れて持っていってください。
答えを聞いたその場で決めなくて構いません。持ち帰って、ほかの事務所の答えと並べてから決めてください。
事務所やスカウトとのことで困ったら、一人で抱えずに相談してください。どこも、ACTとは関係のない窓口です。
上の7つに、当社がどう答えるかを先に書いておきます。面接では同じことを、書面を見ながら説明します。
構いません。話を聞いて、答えを並べてから決めてください。当社に断りを入れる必要もありません。
契約の内容によります。今の契約書を確認したうえで、できることをお話しします。移籍の相談だけでも受け付けています。
できないことではありません。ただし、契約の交渉、スケジュールの管理、トラブルが起きたときの対応をすべて自分で行うことになります。どちらが合うかは、活動の目標によります。
当社の面接では、その日に決める必要はありません。オンラインでも受けられます。話を聞いて合わないと思ったら、断っていただいてかまいません。
CONTACT
名前も顔写真も出さずに、LINEで質問だけでもできます。
話を聞いて合わないと思ったら、断っていただいてかまいません。
18歳以上の方が対象です(高校生は応募できません)。