AV女優の名刺代わり!仕事がもらえるかもらえないかに大きな影響を及ぼす「宣材」の重要性

プロフィール写真

AV女優さんとしてプロダクションに所属が決まったときに、かならずおこなわれるのが「宣材写真」の撮影です。

「宣材」とは「宣伝材料」の意味であり、その名のとおりプロダクションがメーカーに女優を売り込むために使われる、つまり宣伝用に使われる資料となる、とても大事なものです。

そのため宣材写真の撮影は、スタジオをレンタルして、プロのメイクさんやカメラマンさんに依頼して、本格的におこなわれる場合が多くなっています。

女の子にとっては、初めてカメラの前で裸になる経験ですし、スタジオレンタルやカメラマンさんに依頼する都合上、同時期にプロダクションに所属した他の女の子と初めて会う場所でもあります。

そのため「初めてのAV撮影現場より、宣材写真の撮影のほうが緊張した!」と言うAV女優さんも存在するほど。

AV女優さんになる女の子が全員通過する、重要な撮影になるわけですね。

そんな大事な「宣材写真」ですが、撮影時期がまだ「女の子がAV女優さんとしてデビューする前」であるため、その重要性をあまり理解されないまま撮影されてしまうケースもたびたび見られます。

はっきり言って、それはあまりにももったいないこと!

今回はAV業界における宣材の重要性について、ご紹介していきます。

「宣材」は常にメーカー訪問ができないAV女優さんがお仕事を手に入れるための重要アイテム

宣材は、ただ単に女の子の写真を見せるだけではありません。

女の子のスリーサイズや趣味・特技といったプロフィールを書いた紙に貼り付けて、メーカーのキャスティング担当者に渡されるものです。

ここにあるプロフィールには、得意なプレイやNGプレイについてなども記載されているため、キャスティング担当者は女の子のルックスやスタイルを確認しつつ、自社で企画されているAVに出演してもらえるかどうかを検討するわけですね。

そういった意味では、単体女優よりもキカタン女優や企画女優にとってこそ「宣材」は重要なアイテムになる、と言えるかもしれません。

またプロダクションのマネージャーがメーカーに営業に行くときは、2つの営業方法があります。

この営業方法の違いについても、説明しておきましょう。

①マネージャーと女の子が一緒にAVメーカーを営業して回る方法

まずはマネージャーと女の子が一緒にAVメーカーを回る営業方法です。

このときもメーカーの担当者に宣材を渡すのはもちろんですが、それと同時に女の子と直接話をしてもらい、実際にどんな子なのかを見てもらうことで、より強く担当者に女の子を印象付けられるわけですね。

ただし、それぞれのメーカーで担当者からの面接を受けながらじっくり、時間を使って営業することになりますから、メーカーの訪問数はあまり多くはこなせません。

そのためこの営業方法は、メーカー専属の単体女優を狙えるレベルの女の子や、キカタン女優としてさまざまなメーカーでガンガン出演できそうな、プロダクションにとって期待の星となりそうな女の子と一緒におこなわれる場合が多いですね。

②マネージャーがひとりでAVメーカーを営業して回る方法

マネージャーが各女の子の宣材を持って、ひとりでAVメーカーを回る営業方法です。

「とにかく早くAVに出演してお金がほしい!」「企画女優志望なので、どんなAVでもいいからたくさん出演したい!」

そんな女の子にとっては、ひとつのAVメーカーにじっくり売り込んでもらうよりも、さまざまなAVメーカーに自分の存在を知ってもらうことが重要になります。

マネージャーがひとりでAVメーカーを回るので、身軽に次々と大きなメーカーから小さなメーカーまで営業をできるのが、この方法のメリットですね。

AVメーカーにとっても、宣材を見てAV女優さんのプロフィールやOKなプレイなどがわかれば、撮影予定のAVに応じて女の子のオファーがかけやすいので、便利です。

自分をより魅力的に見せるために!「宣材写真」を撮影するときに注意するべきこと

レタッチ

「宣材」は、基本的にマネージャーが持ち歩いてAVメーカーの担当者に渡すものですから、女の子にとっては「自分には縁が薄いもの」と考えがちです。

でもそんなふうに考えるのではなく、少しでも多くの仕事をもらうためにも、宣材が少しでも自分の魅力を伝えてくれるものになるように努力するのが大事です。

①「宣材写真」の撮影するときに心得ておくこと

「宣材写真」の撮影は、先にも説明したように女の子にとっては初めての体験ばかりとなります。

そのため緊張してしまうかもしれませんが、自分にとって宣材は仕事がオファーされるかされないか、非常に重要な部分を担うものになります。

緊張した固い表情で撮影された写真では、どんなにかわいい女の子でも、その魅力を完全に伝えることは不可能でしょう。

メイクはプロのメイクさんが担当してくれますし、撮影はプロのカメラマンさんがおこなってくれるわけですから、女の子としてできるのは、前日に良く眠って、万全の体調で撮影に臨むことくらいかもしれません。

でもせっかく撮影してもらうのですから、積極的に「自分が一番魅力的に見える撮影」にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

表情やポーズなどを変えれば、自分がよりキレイに見えたり、グラマーに見えたりするものです。

現場には何人もの女の子を見てきたプロダクションのマネージャーや、プロのメイクさんやカメラマンさんがいるのですから、そのアドバイスをもらわないのも非常にもったいない話ですよね。

プロダクションとしても、せっかくお金と時間を使って宣材の撮影をしているのですから、女の子が魅力的に写ったほうがうれしいもの。

どんどんアドバイスをもらって、最高の1枚を撮影してもらいましょう。

②宣材に記載するプロフィールについて自分のアピールポイントを把握しておく

マネージャーと一緒にAVメーカーを回るとき、先方の担当者は宣材の情報を元にしながら「この子は単体で行けるかな?」など、さまざまなことを考えています。

その際、聞かれたことにははっきりと答える、ときには積極的に自分をアピールしていくことが重要になります。

あらかじめマネージャーと、宣材に記載するプロフィールを確認し、自分にはどんな強みがあるのか、どういう点をアピールできるのかを相談しておくと、いざというときも迷わずに話せます。

突っ込まれた質問をしてしどろもどろになってしまうより、ハキハキと自分のことをアピールできたほうが印象が良いのは、一般企業の面接もAV女優さんの面接も同じです。

せっかく宣材を作ってもらうのですから、しっかり役立てられるようにするのも大事ですよ。

まとめ

キャスティング

AV女優さんがお仕事をゲットするためには、宣材は非常に重要です。

宣材から受ける印象が悪かったら、メーカーのキャスティング担当者は「この子にオファーしてみよう」とは思わないもの。

担当者に直接会う機会があれば、そのイメージも払拭できるかもしれませんが、なかなかメーカーを直接AV女優さんが回る機会は多くはありません。

そのためAV女優として活躍したいのであれば、自分でも納得のいく宣材を作ってもらうのが大切になるわけです。

また無事にAV女優としてお仕事をもらえるようになってから、デビュー時の宣材をずっと使い続けるのも、いかがなものかと思えます。

それなりに実績があるなら、名前と顔でじゅうぶんにも思えますが、機会があったらプロダクションに宣材をリニューアルしてもらうのも良いでしょう。

なにかの賞を受賞するなど、評価された部分があればそういったものを記載するのも良いでしょうし、代表的な出演作をリスト化して掲載するのも良いでしょう。

会社員だって、肩書などが変わればその都度、名刺を新しくするのと同じことです。

そういった工夫をしている女の子は、AV女優という仕事に対してやる気がある、ちゃんとした女の子としても評価してもらえます。

デビュー直後からそれ以降まで、宣材はAV女優にとって大事なアイテムだ、と覚えておいてくださいね!

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