BLOG
現役AV女優「AV新法座談会」〜私たちの声を聞いて〜
2022年9月14日

女優座談会「AV新法で収入減少」…悪化する労働環境、混乱する撮影現場の実態
出演者が無条件で出演契約を解除できることを定めた「AV出演被害防止・救済法」(AV新法)の修正を求めるセクシー女優5人が8月4日、成人向け映像コンテンツ業界のプロダクションでつくる「日本プロダクション協会」に集まり、7月の参院選(比例代表)に立憲民主党公認で立候補(落選)した元都議の栗下善行氏と、同法の問題点や修正の方向性について意見を交わした。
5人は天使もえさん、稲森美優さん、月島さくらさん、緒川はるさん、花宮レイさん。
同法の「契約の無条件解除」のほか、「契約は作品ごとに結ぶ」「契約は撮影日の1カ月前に締結する(1カ月ルール)」「撮影から作品の発表まで4カ月間空ける(4カ月ルール)」ことを義務付ける各項目によって、撮影中止や契約の棚上げが相次ぐなど現場が混乱し、仕事が奪われた状態に陥っているとして、修正を求めている。
法制化の過程で「国会の意見聴取は業界の第三者団体のAV人権倫理機構からの聞き取りにとどまり、当事者の協会や女優らかはヒアリングしていない」と手続き的にも問題があるとしている。
ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2022/09/post_314838.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.