『どのくらい稼げますか?』
と良く聞かれます。
こちらは女性自身に個人差があり
その方が単体なのか?企画単体なのか?企画なのか?によります。
風俗店と違い月に何本付いてるから稼げる自分は稼げる!
風俗店で◯◯クラスだから!
と言った保証はありません。
格安店でもAV業界に来たら稼いでる方もいます。
全ての女性が共通するの事が
清潔感のある子です。
メーカーと言われる撮影してくれる会社に面接に行きます。
その際に身なりに清潔感のない子は
まず新人AV女優はキャスティングされないでしょう。
面接の際は必ず清潔感のある服装などメイクをしましょう。
ギャル=清潔感ないと言うのはかなり昔の認識です。
昔のeegかーい!って思います。
今を代表するギャルAV女優の方は清潔感があってとても綺麗な方が多いです。
面接ではタメ口はNGです。
面接官は大体が年上です。
過去、私は面接の際に最初から最後までタメ口で話してた女性がいまして隣でずっと汗をかいてました。泣
『まじで?』
『そーなんだ?』
など話してたのを聞いてる身としては怖かったです。
企画単体AV女優、企画AV女優は月の稼働日数にもよりますが、企画単体AV女優で月8本の出演なら250万〜400万円がひとつの目安です。働き方によって収入は大きく変わります。収入を保証するものではありません。
単体AV女優の場合は月に1本の出演で100万〜500万円以上(目安で、収入を保証するものではありません)
撮影とは別にイベント、企業からの商品PR、パチンコメーカーなど+α
となります。
所属する際の面接は、事務所でもオンラインでもできます。
面接の際には必ず録画をしなければなりません。
何故?録画をするか?と言いますと強要は行ってませんよ?と全てを可視化する事が業界で義務化されております。
プロフィール用紙を書いて頂いた他に、所属する際に
必ずこちらの3点が必要になります。
『意思確認』
『プロダクション登録時における説明重要事項』
『マネジメント業務委託契約書』
記入して頂きます。
こちらはプロダクション業界統一契約書になりますのでどの会社も一緒となっております。
最近ですが良く聞く話ですが
『契約書を書く前に面接回りをしている』
『事務所の契約書を書いてないのに仕事をしてる』
など聞きますが業界ではルール違反なので必ず契約書を締結してから面接回りや仕事をして下さい。
そして契約書を締結してからは1週間は面接回り、宣材撮影、お仕事の提供はしない事が望ましいです。
こちらは契約をした後に再度考える時間を取ります。
もちろん辞退したい場合には悩まずプロダクションに辞めたい旨を伝えて頂いても大丈夫ですよ?と期間を設けております。

いまの法律(2022年6月に施行されたAV出演被害防止・救済法)では、出演の契約は作品ごとに書面で交わし、撮影の内容を先に説明します。契約から撮影まで1か月、すべての撮影が終わってから公表まで4か月あけます。契約に書いてある内容でも、撮影の全部または一部を断ることができ、断っても損害賠償の責任はありません。公表から1年(施行から2年以内の契約は2年)は、理由がなくても書面で出演契約を解除できます。出演者に不利な違約金などの取り決めは無効です。くわしくはAV新法で決まっていることにまとめています。